***** ゴールドアクセサリーの魅力 ****
世界でもっとも古くから流通している価値のある貴金属です。古い昔から装飾品や財産として愛されています。
その輝きと希少性と耐久性にすぐれたため、富や権力の象徴として珍重されて来ました。

金の純度はK24を純金とし、カラット(K)で示しています。金の色や硬度は、
金に含まれる金属の種類と量によって変わってきます。

★24金(純金) K24 ・・・99.9%金。
★18金イエローゴールド K18YG・・・75%金+10.0%銀+15.0%銅。
★18金イエローゴールド K18YG・・・75%金+12.5%銀+12.5%銅。
★18金イエローゴールド K18YG・・・75%金+15.0%銀+10.0%銅。
★18金ピンクゴールド K18PG ・・・75%金+残り25%割金(銀・銅)。
★18金レッドゴールド・・・・・・・75%金+25%銅。
★18金グリーンゴールド K18GG・・・75%金+残り25%割金(銀・銅)。
★18金ホワイトゴールド K18WG・・・75%金+25%パラジウム 。
★14金イエローゴールド K14YG・・・58.5%金+30.0%銀+0.95%銅+亜鉛。
★14金ホワイトゴールド K14WG・・・58.5%金+20.0%パラジウム+10.0%銀+10.0%銅+亜鉛。
★9金ホワイトゴールド K9WG・・・・37.5%金+割金。

100%の純金を24金といいます。
K18だと18/24なので75%。そのリングには75%の純金が入っていることになります。
残りの25%は他の金属が入っているのです。この残りの金属を割金といい大抵は銀と銅などです。
ゴールドは化学的に安定した金属で、空気中や水中では永遠に変化せず、錆びることはありません。
ところが、王水という濃硝酸と濃塩酸の混合液(自然界には存在しない)には溶けてしまい、
また水銀に接触すると金と水銀が合金となり、金アマルガムになり変色してしまうのです。
しかし、それ以外の酸には決して、浸されない性質を持ち、その黄金色の美しい輝きは、何百年も何千年も
決して失われることはありません。
ゴールドの融点は106.3℃、比重19.4で、プラチナより低くて、銀より高くなります。
ゴールドは非常に軟らかく、延びやすく、細工や加工が容易なのです。
ちなみに、1グラムのゴールドはなんと、3キロメートルにまで延ばすことができ、
また薄〜く、広〜く延ばせる特徴があります。
したがってゴールドは宝飾品としてだけではなく、工業用として、
また金箔などを用いた美術工芸に至るまで、さまざまな分野で使われています。
そして世界中どこでも金は愛され、とくにインド、中近東、欧米、中国、日本の人々は、
ゴールド・ジュエリーを愛し、自分自身を飾っているそうです。
時を経ても、錆びる事も輝きが鈍る事も無い為、金そのものが通貨とされてきた歴史もあるほど
貴重で高価な貴金属です。
でも、やはり全消費量の約75%がジュエリー用に使われています。
ジュエリーとしての金には必ず品位 検定マークが入っています。

純金は大変柔らかい為、傷がすぐにつきますし、少しの力で容易に変形してしまいます。
他の金属を混ぜることにより硬さが増し、ジュエリーに加工しやすくなるのです。
18金が一般的によく使われていますね。(*^^*)
私もシルバーだけでなく、金も扱ったアクセを作ってみたいです(^^)♪
そして、ゴールドは今から約7000年前に発見され、しかもそれは、
人類が最初に発見した金属といわれています。
人間を悪魔から身を護り、魔除けとして頭、咽喉、手首や耳など身体の大切な部分に
着けられたのが始まりでした。
金が精錬・加工された形で歴史に登場するのは、紀元前4千年頃の古代エジプトです。
永遠に美しく輝き続ける金は「永遠の繁栄」「富と権力」
「不老不死」の象徴として崇拝されていました。
金には、昔から世界各地で言い伝えや、寓話も多く、イソップ寓話の
「王様の耳はロバの耳〜」で有名なミダス王は、太陽神アポロンによって、
触るものが何でも金になるという、地獄の幸せを与えら、
その結果、自分の娘に触ったとたん娘は金に変わってしまいました。

それほどまでに、金には人々を熱狂の渦に巻き込む危険な魔力が潜んでいるのではないでしょうか。
何だかちょっとミステリアスな魅力がありますよね。
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