***** ジュエリーの魅力 ****

そもそも一体どういうものがジュエリーなのでしょうか?
一般的には、宝石が貴金属地金にセットされたものや
貴金属地金のみの完成品をジュエリーといいます。
もちろん宝石は天然のもののみです。
ジュエリーに一般的に使われている素材を地金とよびます。
そして使われる貴金属の大部分は純度100%ではなく
他の金属を混ぜた合金です。
なぜ他の金属を混ぜるのかというと、加工しやすい
硬さにするためであったり、色を変えるためであったりします。
この混ぜるほかの金属を割金(わりがね)といい、
まぜることを割ると表現します。
そして、表記されるK18やPT900のことを刻印といいます。

ジュエリーとは身を飾るものつまり「装身具」には、色々なものがあります。
ジュエリーとは装飾品(英語でオーナメント)の中の
ファッション小物(英語でアクセサリー)の中の装身具に当たります。
日本ではこの装飾品の中の、さらにアクセサリーやイミテーションの中の
ほんの一部だけをジュエリーと呼びます。
これが一般的によく呼ばれるものです。
アクセサリーとジュエリーがはっきりしない理由がこれでわかりますね。
私は説明されるまで、考えようともしなかった・・・。
適当に使い分けていました(^^;)
ところが、諸外国では装飾品として、全く別物として考えられているのです。
さらに、アクセサリーとジュエリーでは日本のようなあいまいさがなく、
はっきり見分けられるのです。
どちらにしても装飾品の中の本当に限られたものだけを
ジュエリーと呼ぶことができると言うことなんですけどね。

ジュエリーは美しく、身に着ける喜びがあり、希少で、
ステイタス・シンボルとしても有効です。
ですから高価であっても納得することができるのです。
アクセサリーのほうが、身近なものに感じますよね。
ジュエリーはやはり高級な宝石を使ったものなど、
本物というイメージが私の中にはあります。
あなたは、どちらを選びますか?
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