シルバーアクセサリー

シルバーアクセサリー☆シルバーの世界


シルバーアクセサリー

   

***** シルバーアクセサリーの魅力 ****



   アクセサリーの基本と言ってもいいほど、
誰もが付けたことのあるシルバーアクセサリー。
あなたはシルバーアクセサリーのこと、どのくらい知っていますか?


シルバーアクセサリー、つまりシルバーは不思議な力をもつ、幸運と魔よけのシンボルとされてきました。
すべての金属のなかで最も可視光線の反射率が高く、
磨くことよってプラチナよりも強い輝きを出すことができるのが、
シルバーなのです。

古代のある時期、シルバーはゴールドより貴重だと考えられていました。

伝説では、シルバーは月の金属=B
ゴールドが太陽を象徴するのに対し、
シルバーはそのやさしい色から三日月と結びつき、
月の女神として崇拝されていました。

幸せになる∞裕福になる∞恋人ができる∞願いが叶う≠ネど、
そのどれもが、幸せになれる≠ニいった願いごとばかりです。

シルバーは誰にでも向く金属ではなく、その振動数によって
惹き寄せられた人だけに、よい影響があるといいます。



2004年、創立100周年を迎えた、
デンマーク、スウェーデン両王室御用達の
ジェンセン銀工房の創立者Georg Jensenは、
「銀こそは私が手にした最高の素材である。」
と言いました。

「月の光のようなすばらしい光沢、黄昏時のようにも、
雨あがりのあとの地面近くを漂う霧のよう」
と表現したように、世界中の人たちを魅了するのが、
シルバーの輝きなのです。


そしてその特徴として、銀は人間が使用したいちばん最初の金属≠フひとつなのです。

すべての金属のなかで、もっとも可視光線の反射率が高く、
あらゆる金属のうち熱や電気の伝導率が最大です。

銀は金やプラチナと違い、原子的に安定していません。

化学変化を起こしやすく、銀製品は大気にそのまま放置していたり、
硫黄の含まれたものに触れていると黒く変色します。

空気中の硫化ガス(硫黄ガス)と化学反応(硫化反応)し、
表面に硫化銀の皮膜を作り変色してしまいます。

硫化銀の皮膜の厚さによって、薄いときは黄色、次に茶褐色に変わり、
更に皮膜が厚くなると黒色になります。

硫黄温泉に銀を浸けた場合には急激に硫化反応が起こり、
紫色に変色します。

市販の入浴剤で硫酸ナトリウムや硫酸塩などの
硫黄分が入っている場合も同じように変色します。

そいうわけで、入浴剤入りのお風呂や、
温泉に入るときに身に着けるのはやめましょうね(^^)

他には特殊なところで卵や、玉ねぎといった食品の影響で
変色を起こすこともあります。

お料理のときは、はずすのがシルバーに優しい心遣いといったところでしょうか・・・




☆☆☆SILVER925とは...☆☆☆


リングの内側などに、[SILVER925]と刻印されているのを
見たことはありませんか?

これは純度のことを表していて、92.5%が純銀である、という意味です。
あとの7・5%は銅など他の物質を含んでいるのです。

シルバーはもともと柔らかく、アクセサリーには不向きなため、
強度を保つために他の物質を7・5%混ぜるのです。

そしてシルバー925を純銀と表示することは、法律で認められています。

また、刻印の方法は様々で、[SILVER925]以外にも
[STERLING]、[925]などと記されているものもあります。

ちなみに・・・
1000:純銀 そのままでは柔らかすぎる為、このまま使用される事は少ない。
950:ブルタニア、5分落ち ハンドメイド(銀細工教室など)でのアクセサリー制作
925:スターリングシルバー ロスとワックス製法などのアクセサリー
900:コインシルバー 雑貨、装飾品
800:ジャーマンシルバー 雑貨、装飾品

スターリングシルバーは、現在のシルバーアクセサリーの主流で、
銀製品にはSV925やSILVERの代わりに
STERLINGの刻印が入っている物も多いようです。
SV925の銀合金は、優れた性質を持っており、貨幣用としてはもとより、
装飾用、工業用と、さまざまな分野で使用されています。


またシルバーには
   『女の子が19歳の誕生日にシルバーをプレゼントされると幸福になれる』。
これは、毎日身につけていれば自然に磨かれ、輝きを失わないと言われています。
つまり、
 『プレゼントしてくれた人のことを想い続け、毎日身につけていればきっと幸せになれる』
という話があります。

金は毒物には反応しないのですが、銀は毒物にすぐに反応して黒く変色します。
それで中世の王族や貴族が、食器として銀食器を珍重したのは、
食べ物や飲み物に毒が入っていると銀の食器が黒く変色して、
食べ物に毒が入っているとすぐにわかった為、
毒物混入防止に大変効果があったといわれています。

しかし本来は、銀食器はすぐに変色するので、
常日頃から手入れをしなければならない為、
これほどきれいに管理を出来る従順な家臣がいるというのを
自慢するためのものだったようです。

西洋だけでなく、東洋でも中国や韓国で
長寿のお祝い≠ノ銀の箸を贈る風習があるのも同じ理由で、
それが長寿のお祝い≠ノ変化したものだと言われています。

また、銀には微生物や細菌の繁殖をおさえる殺菌作用もあるので、 食中毒になりにくい
ということからも食器に銀が珍重されていたようです。

お隣の韓国ではどこでも銀のお箸を洗って使用しています。
そして日本では、子供が産まれたらそのお祝いに銀のスプーンを送る、
ということが行われていますね。

銀の食器は裕福な生活の象徴で、
「彼は口に銀のスプーンをくわえて生れてきた」と言う表現が
西洋にはありますが、 これは「彼は生れながらに金持ちに生れた」の意味で、
赤ちゃんに銀のスプーンをプレゼントするのは
将来お金に困らない裕福な生活が出来る様にとの
願いを込めたことが理由です。

それが、日本の風習にも入ってきたのですね(^^)

さらに銀は、管楽器に使用したりメッキを施したりすると
音色が大変向上する性質も持っています。

フルートに銀メッキをするのは装飾的意味もありますが、
音色が良くなることが本来の理由です。


1850年代中頃、ニューヨークのティファニーが銀器の生産を始めました。
20世紀アメリカでは銀の有名な鉱山がネバダ、コロラドおよびユタで発見されました。

世界で産出量が多いのは、メキシコ、ロシア、アメリカ、カナダ、ペルー等で、
これらの国で世界総生産の大部分を占めているそうです。

このように、精錬技術の発達と鉱山の発見により、現在では供給量が増えたうえ、
様々な回収システムが整備されたことから、金よりも安価になっています。

主に写真フィルムの材料や工業用に使用されるほか、その輝きの美しさから
宝飾材料や貨幣用にも使用されています。



ちなみに、私の20代はティファニーにはまったときもあったなぁ〜・・・





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