***** パワーストーンの魅力 ****

パワーストーンはとても不思議な力を秘めた不思議な石。
パワーストーンを持っているだけで、勇気づけられたり、励まされたりします。
そんなパワーストーンの力は、偉大な神の力によるものと考えられていました。
そしてその考え方は、占星術からきています。
占星術は5000年程昔、メソポタミア地方の遊牧民カルディア人の間で起こりました。
カルディアの呪術師たちは、来る日も来る日も星を眺め、
そこに天の意志、神々の摂理を読み取ろうとしたのです。
そして彼らは、ある特別な星の動きが人間の世界に特別の影響を及ぼすと、
そしてそれらが神の意志であると考えました。
星・木星・金星、土星の5つの惑星に月と太陽のふたつの星を加え、
星は七つの神の住む場所となり、7種類のパワーの源であると考えたのです。
これによって、聖数7≠ェ誕生することになるのです。
これは東洋の七福神と同じ思想でもあるのですが、一週間を7日≠ノ分けるのは
これによるもので、これら7つの星≠ェ一日ごとに権利を交替するという信仰に基づいています。
例えば、火曜日に生まれた人は、終生火星のパワーの保護のもとに置かれると
カルディア人は考えました。
現代にも受け継がれているこの曜日と星のパワーの関係は、結婚・戦争・商談・試験や旅行など、
新しく事を起こすときに、重要な指針となったわけで、現代の日本でも大安吉日は、
結婚をするのに良い日とされていますよね。
そして古代バビロニアでは、この7星≠フ信仰は、英語名としてギリシャ・ローマ時代に
置き換えられ、私たちにも馴染みが深いものとなっています。
ちょっと難しいですね(^^;)

つまり、パワーストーンというのは、身に着けていると災いを遠ざけて運を開き、
その先の方向性へと導く石ということなのです。
そういうすばらしい力があると遥か昔から言われ続けているのです。
またその人の才能を引き出し、直感力を養う石でもあるのです。
古代、石などは狩猟など身近な道具として用いられました。
そのうち、意思に宿っている不思議なパワーを発見するのです。
石の神秘に魅せられた人々はさまざまな石に宿るパワーの違いを知り、石でお守りをつくり
それを身に着けることで災いを防ぎました。
あるいは呪術の道具として用いて髪の声を聞こうとしたのです。
古代エジプトではファラオの贈り物<Mリシャやローマでは神の使い≠ニいわれたのも
古代人が石に宿るパワーを発見していたからということになります。
星に住む7大神のパワーの象徴は色彩で顕わされると考えられていました。
それぞれの神はそれぞれの特定の色彩を持ち、その色彩そのものにより力が生まれるとしたのです。
そして宝石こそ、その神のパワーを強い凝縮力において有していると考えたのです。
透明な光線をプリズムで分光すると7色に分けられるが、例えば赤と黄色を混ぜると
オレンジが生じるように、個々の色彩は、他の色彩と混合することで別の色彩が生まれるのです。
同様に超自然的なパワーは、透明な光線のように、もとは一つであっても、
財運を呼ぶパワー、恋人を呼ぶパワー、健康を呼ぶパワーというふうに性質、技能によって
パワーも細分化されます。
細分化されたパワーは混じり合うことによって、また別のパワーになったりするのです。
これは占星術の判断法にも用いられる原理で、様々な現世上のパワーの入り組んだ状況そのもの
であると考えらています。

ちなみに遥か昔、アクセサリーによく使われたこの石≠ナすが、
こういった石≠ヘ自然界の創りの中で、唯一、光に輝く固体≠ナす。
人々が石≠崇拝するのも、太陽や月、星や海(水)などと
同様な力を感じているからではないでしょうか・・・。
先にも述べた様に、太陽の意味するアクセサリー、そして月を意味するアクセサリー。
この二つは、もっとも重要な意味が込められています。
昔の人は、生活していくことにおいて、未来の全てを太陽や月の力を借りて、進んできました。
今でも、月と太陽、そして水と大地、自然界における不思議なパワーを
石という物質に込めて、身につけられています。
そして宝石もその大きな重要性をもっているのです。
一つ一つに深い意味があり、占いや、今でこそスピリチュアルという世界において、
通じるものがあるのではないでしょうか。
かといって高価な宝石の方が、力があるというわけではなく、私は個人的に人それぞれに、
必要な石やアクセサリーがあると思っています。

それは決して他人が決めるものではなく、つける本人がインスピレーションで、
ほしいものをつけることで、そのものの力が発揮されることだと思います。
とくに天然石(パワーストーン)などは、決して魔法の石≠ナはありません。
その人の気持ちや、努力などと同調してこそ、石≠フ本来のパワーが発揮されるものなのです。
石≠ヘ本当に、私にとって魅力的なものの1つです。
アクセサリーとして、身に着けることができるのも嬉しい限りです。
私には石≠燉ァ派なアクセサリーです。
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